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出身・行方が分からない歴史上の人物「サンジェルマン伯とか得体のしれない連中」「民族単位でも由来のわからんやつら多いな」

 

歴史

歴史(れきし、羅: historia、英: history)は、何かしらの事物が時間的に変遷したありさま[1]、あるいはそれに関する文書や記録のことをいう。

主に国家や文明など人間の社会を対象とする[2][3]。記述されたことを念頭に置いている。ヴィルヘルム・ヴィンデルバントの科学分類に拠れば、「自然科学が反復可能な一般的法則であるのに対し、歴史科学が対象とする歴史は反復が不可能である一回限りかつ個性を持つもの」と定義している[4]。また、現在に至る歴史を「来歴」と言う[5]。

引用・出典:
Wikipedia – 歴史

(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「ジャックのゆっくり解説室」より – https://www.youtube.com/embed/7fEYEWuz0yc )
(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「雑学ミステリー通信」より – https://www.youtube.com/embed/WIu1d5f4eiY )

1:: 名無しさん 2011/07/28(木) 11:35:10.91 0
どこから来たのか・どこへ行ったのか分からない人物について推測を交えて語りましょう。

3:: 名無しさん 2011/07/28(木) 12:49:30.39 0
左慈とかサンジェルマン伯とかラスプーチンとか

得体の知れない連中しか浮かばん

サンジェルマン伯爵(サンジェルマンはくしゃく、フランス語: Comte de Saint-Germain フランス語発音: [kɔ̃t də sɛ̃ ʒɛʁmɛ̃]、1691年あるいは1707年? – 1784年2月27日)は、18世紀のヨーロッパを中心に活動したと伝えられる人物である。

サン・ジェルマンには様々な噂が付き纏ったが、生前に敢えてそれを否定しなかったこともあり、類稀なる特異な人物として歴史に名を残すこととなった。彼が人類普遍の夢である不死の象徴として語られることも、こうした伝説の流布を助長したと考えられる。以下はそうした伝承の代表的なものである。

彼は、沢山の宝石を散りばめた豪華な衣装に身を包み、普段は丸薬とパンと麦しか口にせず、ギリシア語、ラテン語、サンスクリット語、アラビア語、中国語に加えて仏・独・英・伊・葡・西の数か国語に堪能であったと言われる。また、身なりにも気を使い、クラヴサンとヴァイオリンの名手でもあり、作曲も熟した。更に化学と錬金術にも精通しており、ついには不老不死に関する著作を物したとも言われる。

引用・出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/サンジェルマン伯爵

2:: 名無しさん 2011/07/28(木) 12:29:23.73 0
伊勢新九郎長氏

4:: 名無しさん 2011/07/28(木) 13:08:43.82 0
やっぱボルマンだろ
あれだけの有名人&大物なのに未だ定説がない

しかも20世紀の話だ

5:: 名無しさん 2011/07/28(木) 14:13:11.70 0
ヒトラーだって、生存説が出るくらいだから
このスレに載せるだけの根拠はあるはずだ

6:: 名無しさん 2011/07/28(木) 14:32:28.10 0
ジーザス=クライストほど
出身/行方が分からない歴史上の人物はおるまいて

8:: 名無しさん 2011/07/28(木) 15:48:44.71 0
源義経と土方歳三

9:: 名無しさん 2011/07/28(木) 15:49:38.47 0
明の建文帝

10:: 名無しさん 2011/07/28(木) 16:07:11.42 0
オスマン帝国の軍人で青年トルコ革命やその後の政治に関わった、
エンヴェル・パシャは近代の人にも関わらず出生に割りと謎が多い。
出生年月日や両親の名前や6人兄弟という事などは分かってるけど、
いまいち不明な点も多い。どういう家の出だったのかとか諸説あるし。

12:: 名無しさん 2011/07/28(木) 16:26:28.56 0
日本列島に渡ったらしい徐福

14:: 名無しさん 2011/07/28(木) 17:48:37.06 0
信長に献上された黒人奴隷「弥助」

22:: 名無しさん 2011/07/28(木) 21:31:06.59 0
>>14
家康のブレーンだった金地院崇伝は別名「黒い宰相」と呼ばれていて、
肌が非常に黒い大男で、出自が京都という以外は良くわかっていない。

崇伝は、もう一人の家康ブレーンだった南光坊天海と覇権を争っていたが、
この人物も出自が謎に包まれており、一説には本能寺の変の後に突然失踪した明智光秀ではないかとみられている。

更に言うと、家康の徳川家自体も唐突に三河の地に出現した土豪であり、系譜も捏造された臭い。

ともかく、江戸幕府を創始したこの三人ともが出自に謎が多いのは大変興味深い。

15:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:06:12.23 0
・ハーキム
 →エジプトのファーティマ朝の王。奇行で知られ、供も連れずに砂漠まで
  散歩に出かけたまま、行方不明となる。

・羅貫中
 →『三国志演義』の作者とされる。最期は行方不明となったともいうが、
  そもそも経歴に未詳の点が多い。

・橘正通
 →平安中期の文人貴族。源順の弟子であったが、弟弟子の源為憲の方を評
  価され、官位も分相応という程度しか上がらなかった。
  最期は高麗に渡って宰相となったとも、仙人になったとも言われる。

・天智天皇
 →平安後期の史料に、一人で山に入ったまま消えたという異説がある。

・木下逸雲
 →幕末の長崎で活躍した文人画家。江戸から海路帰還する途中、船ごと消
  息を絶ってしまった。

54:: 名無しさん 2011/07/29(金) 21:51:39.73 0
>>15
船ごと消息を絶ってしまった。

って、普通に海難事故だろ。

329:: 名無しさん 2013/01/28(月) 09:15:51.26 0
>>15
ハーキムは、その一方、別の宗派からは、
イスラム世界のくせに生き神様扱いされている、
ということもあり、
そういったエピソードも作り話の可能性がそれなりにあります。

なんせアラブ人は作り話の名人で、
歴史家泣かせですね。

16:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:07:33.31 0
・高岳親王
 →平城天皇の皇子。真言宗の僧侶。天竺を目指して大陸に渡ったが、途中
  羅越国で流砂に呑まれたという。また、虎に食われたとの異説もある。

・石田玉山
 →大坂の絵師で、法橋に任ぜられた。人物画を得意とし、上方で高評価を
  得た後に江戸に移住した。ある日家を出たまま、遂に帰らなかった。

・メネス
 →古代エジプトの王。カバに襲われて水中へ消え、そのまま見えなくなった。

・能海寛
 →河口慧海と同時代に、チベットを目指した日本人の僧侶。途中で消息を
  絶つが、近年では山賊に襲われたものと見られている。

・宗不旱
 →熊本の歌人。昭和17年、阿蘇山中で行方不明となる。

・藤牧義夫
 →版画家。24歳で突如失踪した。

・ロムルス
 →言わずと知れたローマの王。豪雨の中で消えた。

17:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:14:45.71 0
>>16
>・ロムルス
>→言わずと知れたローマの王。豪雨の中で消えた。
ローマ帝国最後の皇帝であるコンスタンティノス11世もコンスタンティノープルが、
陥落する時に、戦禍の中に自ら突っ込んでいったから行方不明に近いんだよね。
ローマ帝国の最初も最後も行方不明の人物というのは偶然とは言え少し面白い。

20:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:28:09.83 0
>>17
一応、それらしいものは見つかったそうですが。

>>18
ビアスやテグジュぺリと並んで、著名すぎるせいではないかと。

21:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:33:55.54 0
>>20
確かに遺体らしきものは一応見つかったらしいけど、
それでも不明な点が多いからなぁ。遺体に関しても、
本物かどうか疑ってる人いるし。

82:: 名無しさん 2011/08/04(木) 21:37:21.80 0
>>16
>・ロムルス
>→言わずと知れたローマの王。豪雨の中で消えた。
ナニ言ってんだ。ロムルスに関しちゃ古代ローマ人は皆知ってる。
空に昇ってクイリヌス神となり永久にローマを守るようになった。

………ということにローマ建国神話ではなってるね。
実際は嵐の夜に外に出たロムルスを、反感を持ってた元老院の面々がぶち殺したらしい。
遺体が出なかったのはその元老院議員達がバラバラにしたロムルスの死体を別々に服に隠して持って帰り、処理したから。

18:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:24:40.62 0
ここまで辻政信の名前なし
20世紀で謎の失踪を遂げた人物と言えば真っ先に出てきそうなものだが。

174:: 名無しさん 2011/08/25(木) 00:00:15.40 0
>>18
> ここまで辻政信の名前なし
> 20世紀で謎の失踪を遂げた人物と言えば真っ先に出てきそうなものだが。

ラオス王国最後の国王サワンワッタナーも、病死と発表されたが、どうなったかの真相は不明。
墓も無い。

19:: 名無しさん 2011/07/28(木) 20:26:31.40 0
出自不明
・桂昌院
 →徳川綱吉の母。父は京都の公家とされるが、織屋の娘、大根売りの娘な
  どの諸説が同時代からあり、母は朝鮮人ともいわれた。

・唐の武宗の妃
 →誰かは判然としないが(候補は二名)、父は寺院に来て大根などを売っ
  ていた野菜売りであったのが、娘のお陰で金吾大将軍となったという。

・空也
 →平安中期の念仏聖。死の前後から皇族に連なるという噂があり、後世に
  は醍醐天皇の皇子であるなどの諸説が生まれた。

・韓志和
 →唐の穆宗に飛竜衛士として仕えた日本人。カラクリ細工の名手であり、
  皇帝を驚かせ、かつ満足させた。最期は何処かへ消えてしまったという。

・テォファノ
 →東ローマ皇帝ニケフォロス・フォカスの皇后。「酒を売る家」の出身。
  最期は不明。

・ゼノビア
 →ローマと戦った、パルミラの「女王」。前半生がよく分からず、最期も不明。

・西太后
 →血筋も父も分かっているが、出生地不明。子供時代を語るのを好まなかったという。

23:: 名無しさん 2011/07/28(木) 22:08:32.88 0
イスラーム圏ではシャジャル・アッ=ドゥッルやバイバルスみたいな、
奴隷出身の人物が結構いるからそういうのは当然出自も不明だね。
後、カニシカ王などに代表される古代インドの人物も出自不明の、
場合が結構多いね。ブッダですら生年には諸説あって謎が多いし。

177:: 名無しさん 2011/08/25(木) 13:28:46.92 0
>>23
遅レスでスマンが、
カニシカ王に関して言えば、近年発見されたバクトリア語の碑文から、
クシャーン王朝の代々の王の血統であり、父は前王ヴィマ・カドフィセスであったことが知られている。

178:: 名無しさん 2011/08/25(木) 14:22:02.10 0
>>177
確かにそうだね。クシャーナ朝における王朝交代説は最近になって、
否定されてるんだった。古代インドだとチャンドラグプタとかのほうが、
出身が不明な人物として有名かな。ヴァルナも良く分かってないしね。

25:: 名無しさん 2011/07/28(木) 22:12:34.41 0
よく考えたら、秀吉からして生年に異説があり、出身も賤民説までありました。

アッカドのサルゴン1世は、巫女の母が川に捨てて庭師に養育されたという。

26:: 名無しさん 2011/07/28(木) 22:31:18.74 0
・ヤンセン親子
 →スウェーデン出身の漁師。ノルウェー沖でタラ漁をしている最中に嵐に遭い
  その後息子のO・ヤンセンのみが発見される。巨人の国へ迷い込んだとの異説もある。

32:: 名無しさん 2011/07/28(木) 23:21:38.64 0
ナチス親衛隊には行方不明者がたくさんいる
ハインリヒ・ミュラー
リヒャルト・グリュックス
ハンス・カムラー
のような超大物から末端の雑魚まで。
終戦と同時に一斉に姿を消すところがホロコーストが
紛れも無い事実であることを物語ってるw

33:: 名無しさん 2011/07/28(木) 23:24:50.64 0
>>32
消されたんだね(^▼^)

34:: 名無しさん 2011/07/28(木) 23:26:49.09 0
ミュラーはソ連に「窮鳥懐へ」をやって成功して
むこうの秘密警察で働いた、って説がある。

95:: 名無しさん 2011/08/06(土) 22:16:25.25 0
>>34
ミュラーはローマの寺院で余生を送ったんだよ
昔ミュラーの隠し子が親父を探すっていう番組があって
ミュラーの墓碑もそこに立っていた

35:: 名無しさん 2011/07/28(木) 23:38:59.57 0
そういわれると、敗戦で逃亡・亡命した日本軍の将校って聞かないな。

36:: 名無しさん 2011/07/28(木) 23:42:35.59 0
>>35
自決するからね(^s^;)

45:: 名無しさん 2011/07/29(金) 14:11:47.06 0
>>35
特攻兵器桜花を作った大田正一なんて
国内亡命してたよ
戦後50年死んだことにしていた
あと731部隊の医者は全員教授サマになっちまったからなあw

38:: 名無しさん 2011/07/29(金) 00:26:50.43 0
探険家については行方不明になるのがごく普通
ヘンリー・ハドソンとその息子がどのような最後を遂げたのか、今でも気になる

41:: 名無しさん 2011/07/29(金) 08:27:24.62 0
>>38
そっち方面だと女性飛行家のアメリア・イアハートも、
行方不明になってるね。そうなりやすい職種だからね。

39:: 名無しさん 2011/07/29(金) 00:50:44.35 0
孫ピンも突然表舞台から姿を消した一人だな

40:: 名無しさん 2011/07/29(金) 07:42:19.33 0
ここまで、エルビス・プレスリーがないなww
プレスリーの生存説も何回も流れているだろうww

42:: 名無しさん 2011/07/29(金) 09:29:16.51 O
足利直冬
貞治6年以後、消息不明

43:: 名無しさん 2011/07/29(金) 10:22:52.28 0
ここまでアンブローズ・ビアスなし

人物だけでなく集団・民族単位でも
メソポタミア文明を築いたシュメール人をはじめ出身や行方がわからないのは多いね

47:: 名無しさん 2011/07/29(金) 15:46:52.81 0
>>43 エトルリア人やメロエ人だな。後者なんか現存する周辺の民族(ヌビア、ヌバ、ベジャetc)の言語から解読への糸口がつかめそうな気がするんだけど….できないということはまったくの別系統か。(ナイルサハラ、アフロアジアとは)
まさか今ははるか南方にしかいないコイサン系の民族だったとか?

48:: 名無しさん 2011/07/29(金) 17:15:57.03 0
少年十字軍を呼び掛けたとされるエティエンヌなる少年。
フランスかドイツで啓示を受けたらしいという事しかわからん。
消息も不明。そもそも実在したかどうかも怪しいけど。

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